Petit Editor 説明書

もくじ

1.ファイルの準備

解凍すると以下のファイルができているはずなので確認してください

readme.html
設置手順書(このファイル)
p_edit.cgi
cgiファイル
p_edit.css
スタイルシートファイル

2.設定

p_edit.cgiの変更(必須)

1行目のperlへのパスを環境に合わせて変更して下さい。
プロパイダがCGI設置可能であれば説明があるはずです。
パスワードをあなたがわかりやすいような値に変更して下さい。
$admin_pass = 'test';← 「test」の部分を書きかえる。
その他は項目に添えられているコメントを参考に設定・変更してください。

3.アップロードとパーミッション(属性)の変更

readme.html以外をサーバにアップロードして以下を参考にパーミッションを設定してください。
(プロパイダにより推奨される設定値があれば従ってください)

p_edit.cgi
755
p_edit.css
644

なお、サーバによっては更新対象のページ(htmlファイル)のパーミッションも666等に変更する 必要がある場合があります。

4.更新対象ファイルの準備/修正

Point Editor で更新するHTMLファイルには専用の制御文で更新する部分を示す必要があります。

下記の形式で更新対象のHTMLファイルの更新する部分に制御文を挿入してください。

制御文の形式

<!-- editable area start % 更新箇所の名称 ,tag=タグの有効/無効,max=文字数制限,br=改行の有効/無効,h=入力フォームの高さ,w=入力フォームの幅% --><!-- editable area end -->

<!-- editable area start %〜〜% -->と<!-- editable area end -->の間が更新できるようになります。

更新箇所の名称 (任意の文字列)
更新フォームに表示する名前をつけてください。
タグの有効/無効 (tag=0 又は tag=1)
HTMLタグを有効にするなら '1' を、無効にするなら '0' を指定してください。
※ 省略した場合は '0':無効
文字数制限 (max=0〜制限するバイト数)
文字数制限の制限を指定してください。
制限が不要ならば '0' を指定してください。
指定値はバイト数を指定してください。(例 全角20文字なら40と指定する。)
※ 省略した場合は '0':無制限
改行の有効/無効 (br=0 又は br=1)
フォーム内での改行操作を有効に(<br>に変換)するなら '1' を、無効にするなら '0' を指定してください。
※ 省略した場合は '0':無効
入力フォームの高さ、幅 (h=高さ,w=幅)
入力フォームの<textarea>の高さ、幅を指定してください。
※ 省略した場合は 高さ:6、幅:60

※ 省略した場合の扱いはCGI本体の設定を変更しなかった場合の動作です。
省略した場合の動作はCGI本体で変更することもできます。

5.その他


このたびはCGI-PLANTのCGIを使用して頂きありがとうございました