GetStamp説明書


ファイル更新日時表示用 CGI SCRIPT
最新版配布元:CGI-PLANT
製作者:わごな

このCGIはフリーウェアです
個人が非商用に使用する限りは、ご自由にお使い下さい
CGIレンタル業など商用での使用には作者の許諾が必要です(お断りする場合もあります)

著作権は作者「わごな」にあります
アーカイブファイル及び、アーカイブ内の全てのファイルの二次配布を禁止します

説明されている以外のカスタマイズは自身の責任において行ってください

このプログラムを使用する事によって万一損害が生じたとしても、
作者はその損害について一切の責任を負いません。
また、本プログラムに不備があった場合でも作者は、
修正およびサポートの義務を負わないものとします。

CGIの設置経験のない方は
CGIについて勉強してから実際に設置する事を強くお勧めます


もくじ

1.ファイルの準備
2.設定
3.アップロードとパーミッション(属性)の変更
4.cgiの設定
5.cgiの使用 Javascript編
6.cgiの使用 SSI編
7.その他
ex.使用・設定例

1.ファイルの準備


解凍すると以下のファイルができているはずなので確認してください
readme.html --------- 設置手順書(このファイル)
sample.html --------- 設置手順書(使用・設定例)
getstamp.cgi -------- cgiファイル
getstamp.dat -------- 設定ファイル
jcode.pl ------------ 日本語処理ライブラリ
<parts> ------------- NEWアイコン格納ディレクトリ

(*)jcode.plの著作権はKazumasa Utashiroさんにあります



2.設定


getstamp.cgiの変更(必須)
1行目のperlへのパスを環境に合わせて変更して下さい
プロパイダがCGI設置可能であれば説明があるはずです

基本設定を使用環境に合わせて変更してください。
(管理者用パスワード以外は特に理由がなければ変更しないでください)



3.アップロードとパーミッション(属性)の設定


説明書以外をサーバにアップロードしてください。
パーミッションは以下の通り。
getstamp.cgi -------- 0755
getstamp.dat -------- 0666
jcode.pl ------------ 0644
<parts> ------------- 0755(フォルダ内のアイコンは 0644)
ここで指定するパーミッションは参考値です。 実際の設定はプロパイダの指示に従って下さい。



4.cgiの設定


CGIのURI(http//〜〜/getstamp.cgi)をブラウザのアドレス欄に入力し、管理者モードで起動してください。
管理者用パスワードを入力し、「管理者認証」ボタンを押せば設定画面に移動します。

時刻の設定

一番最初はサーバの時計があっているか確認してください。(設定画面の一番下です)
時刻がずれているようなら、進める又は遅らせる秒数を入力してください。
(表示されているサーバーの時間はページ表示開始時のものです。リアルタイムで更新されるわけではありません)

調査ファイルの設定

getstampで更新日時を調べるファイルについて設定してください。
設定項目については画面の説明を参考にしてください。

新着表示タグの設定

新着表示(NEWアイコンの表示)をする場合は、新着表示の設定を確認し、必要があれば変更してください。
初期状態で6時間以内、24時間以内、3日以内でそれぞれ別のアイコンを表示するよう、設定されています。
getstamp.cgiを新着表示したいhtmlと別のディレクトリに設置する場合は、IMGタグのsrc部分の書換えが必須です。
この項目は表示期間の短い順に設定してください。短い期間の設定を後ろでしても無視されます。



4.cgiの使用 Javascript編


新着表示したい場所に次のようなタグを加えます。
<script type="text/javascript" language="Javascript" src="http://〜〜/getstamp.cgi?mode=j&id=id"></script>

src=にはgetstamp.cgiのURL又は相対パスを、
id=には表示したいファイルのID(設定画面で付けたID)を記入します。

尚、このようにJavascriptを返すようなCGIを使用した場合、サーバによっては想定外の動作となり、 無理やり広告タグを追加するなどして、動作しない場合があります。



6.cgiの使用 SSI編


新着表示したい場所に次のようなタグを加えます。
<!--#include virtual="./getstamp.cgi?mode=s&id=id" -->

virtual=にはgetstamp.cgiの相対パスを、
id=には表示したいファイルのID(設定画面で付けたID)を記入します。

尚、SSIについてはサーバによって起動方法に制限が設けられている場合があり、 この通りに書いても動作しない事もあります。
書き方を変える事で動作する場合もありますので、 サーバの説明やネット上の解説サイト(とほほのWWW入門など)を参考に別の方法をとってみてください。
又、多くのサーバではhtmlファイルの拡張子がshtmlやshtmでなければSSIを実行しないように設定されています。



7.その他


不明な点、問題点、改善・追加して欲しい機能などありましたら
CGI-PLANTのサポートBBSに投稿願います
(作者の知識レベルが低いため解決できないこともありますが、ご容赦下さい)

このCGIを使用した感想などをCGI-PLANTのゲストブックにカキコして頂けると
今後の創作活動の大きな励みになりますのでお願いします

CGI-PLANTでは利用者のリンクを用意していますので公開してよければ登録して下さい

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他に「UP」、「UPDATE」のアイコンも配布しています



ex.使用・設定例

様々な利用形態の具体例を別ページに用意しました。


このたびはCGI-PLANTのCGIを使用して頂きありがとうございました